Q.35 どうして受講期間が"たったの3か月"なんですか?
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これにはれっきとした理由があります。大抵の芸能事務所は3ヶ月おきに最新の宣材写真を用意しろと言い訳して定期的に何かと理由を付けてボッタくります。その表向きの理由とは、全くの未経験のド素人であれば、3ヶ月のうちにぐんぐん容姿やカメラに対するテクニックの点で向上し、一般人とは一味もふた味も違って来るそうです。
大抵どのようなものであっても、オーディションの一次審査は書類の善し悪しで問答無用に脚切りをする方法を取っていますが、合格する書類のウエイトは直筆の書類3に対して全身とアップの2枚の写真が7の『7対3』(写真の重要性を上げて8対2でも良いですが、9対1でも良いです。それだけに、10対1は絶対に有り得ません。そうすると、直筆の書類の重要性を無視する恐れがあるので、誤解を避けるために7対3の比率にしました。)の割合で写真が最も侮れない要素です。
写真の善し悪しがどれだけ今後のキャリア成功へつながるか?あなたの身の周りの実例では選挙のポスターです。選挙演説でいくらご立派な政策を掲げても、有権者が選挙の際に誰が投票するか決める理由は投票所へ行く前に決めるポスターで決めるそうです。あなたはたったのそれだけが選挙の当落を決めるって信じられますか??
しかも、オーディション合格の際に所属事務所ホームページの公式プロフィールや宣材写真に転用されるので、同期や先輩が嫉妬する程の驚異の最速デビューは充分に有り得ます。校長(発案&提唱者)である当方のプロフィールに掲載した全身とアップ2枚の写真はキャリアで最後に世話になった所属事務所のホームページや宣材写真に使用した生写真をスキャンしました。あの2枚の写真で必ず週末祝日になれば同じ役回りを40回以上も務めた金字塔を打ち立てる程ですので、客観的に見てどれだけ良いイメージがあったのでしょうか?
『7対3』の割合で、残りたった3の要素の直筆の応募書類も見逃せません。あなたの身の周り実例では、一般企業の就職活動やお見合いのような婚活の方法と同様だと考えれば分り易いです。オーディションで審査する側の要求を満たすかどうかあなたの今後の意思を伝えるべきです。志望動機が明確でないと審査する側を満足させられません。多数の応募者から取捨選択を繰り返して該当者1人~若干名を選出するためにはあなたの持ち味や仕様(カタログスペック)が判らないと好まれません。言い換えれば、あなたがクルマ、パソコン、家電等の工業製品を買う際のカタログのようなものです。購入者(オーディション審査員)の予算、使い道等の要求に合致していない限りは購入には至りません。あなたであなた自身のキャッコピーや説明文をじっくりと時間をかけて考えて書くのがオーディション攻略法だと考えて下さい。これを一度体得すれば日常生活の様々なシーンに転用できますから侮れませんよ。
あなたが将来一般企業の会議で新商品開発の為のプレゼンの資料を自らで書いてコンペに勝つようなイメージと考えれば分り易いでしょう。
受講期間中は、たった3か月のうちにそこら辺の見た目普通の一般人とは全く違う!!と強い自覚と意識を持って日々生活して下さい。それが目標達成への大きなカギです。
