Q.8 今後もウエブサイト、広告&講座案内資料等で受講生(受講修了生)の顔写真、名称&音声は公表しませんよね?
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肖像権侵害が懸念されるために一切できませんし、今後もするつもりはありません。
セールスライティングの手法として、大抵の資格試験予備校や大学受験予備校はもちろんのこと、ありとあらゆるどのような業種のウエブサイトや広告に顧客からの感想を載せるのが常套化しています。
芸能界全般を題材とした予備校は過去の前例が無いために、受講修了生からの感想を載せた場合は肖像権侵害になってしまい、受講修了生の肖像権が帰属するのはオーディションに合格してレッスン生やどのような扱いになったとしても専属契約書(事務所によってはマネージメント請負契約書)に署名捺印した時点で所属の立場になってしまいます。
契約書の肖像権とは、肖像(人の姿・形及びその画像など)はもちろんのこと、明らかに”その人”と判る音声や名称のことであって、”その人”を現場へ派遣することでギャラを得ている業種である芸能事務所を保護するための権利です。
それを踏まえると、事務所の方針に不満があって自分勝手に好きな内容の仕事を取って来たり、ギャラをそのまま財布に入れること(業界用語でいう”取っ払い”)を防止するためにあるのです。
アナウンサーやエアライン系(CA=キャビンアテンダント)の予備校は多数実在しますが、肖像権が合格先に帰属しないために、顔写真を載せても全く問題がありません。
万が一当予備校に落ち度があって顔写真や名称を載せた場合は、受講修了生がオーディションに合格して所属した事務所へ一定額のギャラを支払わざるを得ないでしょう。
似たようなケースでの具体例では、免許証か受験票の見本の顔写真に事務所の同期の宣材写真を載せたために年契(年契約)としてギャラを支払っていました。
今後メルマガやブログで完全無料モニターキャンペーンの途中経過を公表する場合がありますが、その段階ではオーディションに合格してご希望の事務所に所属する前のために肖像権が帰属しないためにアウトラインを明かす程度がありますが、ご了承頂ける方にお願いしています。しかしながら、何らかの事務所に所属している現役の場合は、誰が見ても明らかに判ってしまうようなアウトラインですら明かしませんから御安心下さい。